こんにちは。監督です。

 

最近、めっきり、くっきり、ぽっかり、ちゃっかり、ぱっかり、ぺっきり、べったり、きっちり、面白いことが浮かばなくなった監督です。

 

みなさん、

 

僕にもっと面白いことを求めてください!

 

ちなみに、

 

褒められて伸びるタイプです。

 

って、やかましいわっ!!!

 

さて、新たな子ども達を迎え、より一層に責任感というか、大切な時間、大事な時期だな。と感じています。

 

何をすれば良いか?

 

サッカーをするということ!

 

これです。

 

サッカーは相手があってのスポーツですし、ゲームの中でサッカーを理解させていくということをさせないといけません。

 

型にはめたパターン練習も必要ですが、より自由度を高めないといけません。

 

特にトレーニングでは、とにかくゲームをさせるということ。

 

そして、頭の中をサッカー頭脳にすること。

 

つまり、局面をどう理解するかということですが、それをひとつひとつ教えるということが大事であり、僕の役目です。

 

その局面で何を選択するのかとか、そしてボールをどういうふうにコントロールするのかといったことを繰り返しやります。

 

講義ではなく、ゲーム形式の練習の中でね。

 

その局面局面で短く適切なアドバイスを与えて、ひとつの形をつくっていくという作業です。

 

正解がないところで正解を見つけてあげなくてはならないので、この作業はとても難しいことなのですが、

 

そういう少しのアドバイスの集合体として、自分たちのチームのサッカーはつくられていくのだと思います。

 

そうやってサッカーをさせると、今度は子どもたちの意識も変わってきて、サッカーが楽しいというようになる。

 

その局面で選手自身がプレーの選択をするんだという自主性が生まれます。そしてどんなプレーをしようかという創造性が生まれる。

 

そうしたらサッカーは必然的に楽しくなります。

 

では、サッカーの楽しさとは何でしょう?それは自己表現です。

 

僕にシュートを打て!と言われて、シュートして入っても、それは点数が入ったという嬉しさであって、本質的な喜びとは違います。

 

シュートを打つと自分で決めて、シュート打って入ったときの喜びが本当のサッカーの喜びだと僕は思っています。

 

子ども達は、ただサッカーをやらせてあげれば勝手にそれに気づきます。

 

自己表現できる喜びとか、その結果うまくいったとかいかなかったとか、

 

サッカーが本来もっている楽しさを感じることができるんです。

 

今日の練習も、自分をコントロールして、ボールをコントロールして、ゲームをコントロールしましょう。

4/9に組合せ抽選が行われました。

昨年の新人戦で2位だったのでシードされました。

大会に向けていい準備をしてもらいたいと思います。


組み合わせは下記をご覧下さい。


3月10日(土)、ベラ・ヴィータにて第6期生卒団式が行われました。

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今回の卒団式もご多忙の中、たくさんの来賓の方々はじめ、小学生時代にお世話になった指導者様にもご出席頂き、盛大に執り行うことができました。

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皆様、大変ありがとうございました。

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今年も1期生、鹿島アントラーズ所属の田中稔也君からもお祝いのメッセージビデオも届きました。

 

卒団生から稔也君のように羽ばたくクリロ生が出てくれることを期待しています。

 

今年は、2年生中村元君のお父さんがユーモアあふれる司会を務めてくださいました。

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ありがとうございました。

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今年の3年生は、まとまりがあり、だけど不思議な空気感のある学年でした。

 

6期生はこの3年間で色々な経験をした学年でもあった気がします。

 

会長杯の準優勝をはじめ、2年生の時のウルトラリーグ入れ替え戦。惜しくも...が多かったような気がします。

 

3年のクラブユース、高円宮杯では惜しくも関東大会には出場できませんでしたが、

 

G1リーグ3位を勝ち取り、来年度ウルトラリーグ参入を勝ち取ってくれました!

 

そして、その戦いの中、どんな時でも正々堂々戦っていたのが6期生だった気がします。

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だからこの卒団記念品は本当に感動しました。

 

後輩達も強く、逞しい先輩たちの背中を常に目にし、憧れていました。

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そんな憧れの先輩へ7期生からペナントが記念品として贈られました。

 

3年間共に戦った仲間の名前が刻まれたペナントです。

 

高校で壁にぶつかったり、悩んだりした時、これを見て勇気をもらってください。

 

卒団生からの感謝の言葉は飾らない自分の言葉で本当に感動しました。

 

 お父さん、お母さんへの感謝を忘れずにいたことが言葉から伝わってきました。

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そして最後に感謝の花が両親へ贈られました。

 

感度しました。

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そして監督から。

 

3年間良く頑張りました。という言葉でスタートしました。

 

背中を押し、これからに期待を込めた力強い言葉が送られました。

 

藤井代表と監督、倉林圭吾君のお父さんからの言葉を胸に、感謝の気持ちを忘れずに高校でも力強く羽ばたいてほしいと思います。

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6期生の皆さん、卒団おめでとう!!

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 五十嵐

 

こんにちは。監督です。

 

新年のご挨拶が遅れました。

 

今年も宜しくお願い致します。

 

さて、2018年の目標は、

 

YouTuberになる。

 

やかましっ!

 

昨日の大雪で、前橋で2時間、昭和村で3時間、雪かきしました。

 

高速雪かき!

 

高速雪かき興味ないですか?

 

どんな雪かきの仕方か興味ないですか?

 

観たい人は、

 

YouTubeを観てね。

 

って、YouTuberか!

 

たくさんアクセスしてくれた人には、プレゼントをあげるよ。

 

だから、YouTuberか!

 

やかましっ!

 

さて、そんな監督ですが、雪かきの仕方は、

 

基本に忠実に!です。

 

雑にやってもしょうがない。サッカーもそうだと思います。

 

ミスはつきものですが、ミスする確率を下げるために練習や練習試合があります。

 

サッカーの生命線はテクニックです。

 

中学生年代もそうで、テクニックをいかに磨くかです。

 

もちろんフィジカルやタクティクスやメンタルや色々なものがあって、それぞれの分野ごとに強化はありますが、

そういうのもテクニックを磨く中で補っていく。テクニックなしのフィジカルにはなにも意味がないというくらい、

ゲームの中で使えるテクニックを磨くことが重要です。

 

また、もっとも基礎的なテクニックについていえば、これは確率論です。10回ボールをコントロールして何回うまくいくか、

10回ボールを蹴って何回芯を捉えられるかかです。

 

メッシだってたまにはミスキックします。でも100回やって失敗するのが何回かですよね。それが50回失敗するとしたらまったく成功率が違う。そういう意味でいうと確率論なんです。ゲームになるとそれが11人いるわけですから、さらにミスの回数が増えてしまいます。

 

ではどうするかですが、うまくいく確率を高めるために1番大切なのは、正しいフォームです。

正しいフォームというのは、うまい選手のフォームです。

正しいフォームを身につけさせるというのが最も大切なことだと考えています。

 

じゃあ、どんなトレーニングをすればいいのかというと、それは集中した反復トレーニング以外ありません。

基礎トレーニングという言葉が合っているかどうかはわかりませんが、テクニックのトレーニングというのは、最もシンプルな形でやります。

キックなら対面でやらせることが多いです。フォームを固めるのが目的であるから、対面パスでいいんです。

それを何度もやる以外ありません。

練習メニューに頼ってしまうと、意味なく練習を複雑にしてしまうことになってしまいます。

 

じゃあ、動きながらのトレーニングはどうやって身につけるのってなるかもしれませんが、

そのトレーニングはゲーム以外ないでしょう。そういう意味では、ゲームも基礎トレーニングの1部です。

 

なんか味気ない文章になってしまいましたが、僕が願うのは、サッカーをやることで子ども達に、最終的に幸福感を味わってほしいということです。

 

今日の練習も、自分をコントロールして、ボールをコントロールして、ゲームをコントロールしましょう。

2018年1月1日

新年あけましておめでとうございます。

KRILOホームグラウンドの千年の森J-Wingsも穏やかな朝を迎えています。

沼田から撮影、赤城山の裾野から上がる初日の出です。太陽の斜め右下がJ-Wings付近です。

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谷川方面の写真です。少し雲がかかっていますが昨年よりはいい天気です。

 

DSC_0003 (640x360).jpgのサムネール画像今年1年、皆様にとっても、KRILOにとっても、良い年になりますように。

2017年 KRILO蹴り納め

12/30(土)J-WingsにてKRILO恒例の蹴り納めが行われました。

1期生から現役の1年生まで、大勢の子ども達が来てくれ盛り上がりました。

昨晩降った雪で5センチの降雪があり心配しましたが、みんなで雪かきを行い無事行うことが出来ました。 

 

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少年用ピッチで2コートで学年別にチームを作り総当たりで対戦しました。

 

笑顔で大好きなサッカーに取り組む姿とすばらしい技術を魅せてくれたOBに感心させられました。

現役団員へのお手本となってくれています。 

 

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3 (640x480).jpgのサムネール画像のサムネール画像

今年はアントラーズが天皇杯決勝に進めなかった為、オフを利用して田中選手も参加してくれました。

2年生との2ショットです。

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 今年も、暮れの忙しい中3年生の保護者が美味しいトン汁をたくさん用意してくれました。

いつもありがとうございます。

 

冷えた体を芯から暖めてくれ、大変美味しくごちそうさまでした。

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 各学年ごとの集合写真です。

今回、都合で来られなかった同級生は、この写真を見て当時を思い出してください。

そして、是非とも来年は都合をつけて参加してください。

 

まずは、やんちゃだった1期生です。ここらかKRILOの歴史が始まりました。

この子たちは1月に成人式を迎えます。

 

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 次は関東大会に出場した2期生です。

大人になり、すぐに誰だかわかりませんでした。今年から大学や専門学校などに進み新しいステージで頑張っています。 

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 次は3期生です。高校生活も来年3月で終わり、各方面に旅立っていきます。

次も頑張れ

 

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 4期生どうした。4人じゃ寂しいぞ。来年は声を掛け合って沢山参加してください。

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 今年、卒団した5期生は、さすがに多く集まりました。レギュラーとれるように頑張ってください。

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 来年、卒団を迎える3年生。さすがに受験を控えている事もあり、参加者が少ないようです。

クラブユース・高円宮も3位で惜しくも関東へ行けなかった悔しさ次のステージで晴らしてください。

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 来年はウルトラリーグで頑張る2年生です。

KRILO旋風を吹き荒らしてください。期待しています。

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 伸びしろいっぱいの1年生。入団当初より、技術的にも、精神的にも成長を感じます。

これで、スタートラインについたことです。

まだまだ努力が足りません。継続してください。

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今年1年大変お疲れさまでした。

来年もKRILOファミリー力を合わせ、個人としても、クラブとしても、素晴らしい年にしましょう。

 

努力を継続しましょう。

よいお年を

 

KRILO一期生の鹿島アントラーズの田中稔也君がOFFの為、久しぶりにJ-Wingsにきました。

骨折していた足も完治したとのことで、安心しました。

一期生、二期生の仲間と一緒に12/18からJ-Wingsで数日間、自主トレを行い、汗を流しました。


今、使用しているアントラーズのユニフォームをKRILOにプレゼントしてくれました。

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晴天のもと、2時間弱のトレーニングをしました。
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サポートしてくれた仲間はヘトヘトでした。
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しばらく見ないうちに、一段と男前になったようです。
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練習のあと、KRILOをサポートとしてくれている、BMZ社を訪問し、足の診断と現在履いているスパイクを持参して
アドバイスをけました。

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サガン鳥栖の青木剛選手もOFFを利用して来ておりました。

訪問の翌週にロアッソ熊本への移籍の新聞記事が掲載されましたが、実は、訪問時にその話は聞いておりました。

田中選手は、青木選手が鹿島アントラーズに在籍中大変お世話になっていたとのことです。

青木選手は、時々BMZ社を訪れスパイクを持参しアドバイスを受けております。

BMZ社の高橋社長との3ショットです。

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プロ選手もアドバイスを受けているBMZ社が開催してくれる『足の学習室』でKRILOの選手は、足のケアやスパイク選定に
ついての学習をしてもらえるのだから、本当にありがたいかぎりです。

田中君は12月30日(土)に行う予定のKRILOの蹴り納めにも顔を出してくれるそうです。


これからの田中選手・青木選手の活躍をお祈り申し上げます。

応援しています。

人のために。

こんにちは。監督です。

 

最近寒くなってきて、風邪ひかないようにしないと。と少し身体作りをしている監督です。

 

クリロをスタートさせた時は26歳で、今は34歳。

 

年々、風邪をひく回数も増え、色々な人に迷惑をかけているので、この冬は減らしていきたいと思います。

 

さて、今週は高校サッカー選手権群馬県大会の準決勝が行われます。

 

今の高3の子達が卒団するときは、「人のために」という話をしたと、フッと思い出しました。

 

僕は、「人のために」というのがモチベーションになると考えています。

 

つまりメンタルの部分です。

 

中学生ですから、中々メンタルの部分を自分1人でコントロールするとか難しいと思います。

 

ですが、もう高校生だぞ!という視点も大切で、過保護になりすぎるのは良くないな、ある程度1人でやらせないと。とも思います。

 

メンタルの育成というのは、指導者がサッカーを愛する、子どもを愛するっていうところから出てくるんだと僕は思います。

日々の接し方です。

 

僕が大切にしていることは、失敗に対して怒らない、終わった事をネチネチ言わないということです。

試合の途中でも終わったプレーに対して文句を言うなってことです。

 

子ども達に対しても、自分のプレーは終わったあとにやれ。と言います。それよりも今のゲームに集中すること。それが大切です。

 

それをメンタルの育成といっていいのかわかりませんが、日々のトレーニングの中でもそういう声掛けをすることが必要なことだと思います。

 

サッカーは失敗を前提としたスポーツです。それを理解させてきちんとチャレンジさせること、チャレンジしなかったら励ますことです。

チャレンジが多くなるということは、失敗も多くなるということですから、その失敗から学ぶというサイクルをチーム内でいかにつくるか、スタッフも含め、その姿勢を共有することが大切です。

 

そして僕は、「人のために」というのも大きなポイントだと思っています。

 

勉強は誰のためにやるのかといったら、だいたいは「自分のため」と言います。僕は違うような気がしてます。

 

先生が一生懸命に教えてくれるからとか、おじいちゃんおばあちゃんが喜ぶからとか、それがモチベーションだと思います。

 

もちろん「自分のため」というのも存在しています。ですが、自分だけのモチベーションって実は小さくて、「人のため」にやるときの方が、大きなエネルギーが生まれると思います。「人のため」という思いは頭の中の栄養素で、その栄養素が自分を動かす力になります。

 

人には気が存在していて、そういう気をエネルギーに変換できる子でないと、最後まで戦い抜くことができません。

試合に出たいけど、補欠になっていまった友達にために戦うとか、スパイクを買ってくれたお父さんお母さんのためとかとうこともあるでしょう。

そうやって応援してくれる気を自分のエネルギーに変換できる装置をもっている選手が本当に強い選手です。

 

この選手がどんなハートの持ち方をしているのか、どうやってモチベーションを高めようとしているのかを理解することが大切で、

クリロのスタッフで共有して徹底していることろです。

 

人間の強さというのは、感情の豊かさです。

 

友達の大切さとか、なぜボールを蹴っているのかとか、そういうことを子ども達に考えさせることで、彼らのメンタルが強くなっていくのだと思います。

 

褒めることも必要です。褒めるにも適切な場所、適切な言葉、適切な回数というのを考えます。

スポーツマン同士の話ですから理屈っぽくならないように、うまくポンと言葉をかけます。

言葉は重要で、怒ったりなだめたり、感情的になったり、あくまで冷静に伝えたり、ひとつひとつ本気でやらないと、いくら正しくても心には響きません。

 

言葉があっているかはわかりませんが、これがメンタルトレーニングです。

チャレンジすることだとか、失敗しても励まし合えることだとか、失敗から学べる精神を、日々の声掛けによって教えていくことが重要です。

「試合に勝つということは、負ける勇気をもつこと」です。

 

今週も、自分をコントロールして、ボールをコントロールして、ゲームをコントロールしましょう。

10月14日(土)、高円宮杯準決勝が県営敷島公園サッカー・ラグビー場、11時キックオフで行われました。

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対戦相手は上州FC高崎。

 

クラブユース優勝チームです。

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試合は集中してスタートした固いゲームになりました。

 

お互いの特徴を出しながら相手の出方を窺う時間が続いていた中、1つのミスで失点してしまい、

 

0-1。

 

難しくなってしまうかなと思った試合中盤、

 

良い守備からボールを繋ぎ、フォワードの選手が特徴を発揮して同点に追いつくことができました。

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そこからは緊迫した試合展開が続き、どちらも決定機をいかせず前半終了。

 

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前半のうちに追いつけたことで落ち着いてポイントを修正し、後半に臨むことができました。

 

後半もお互い譲らない展開が続き、こう着状態が続きました。

 

何度か判断ミスや、連携のミスで危ないシーンを作られたりもしましたがなんとか耐えてチャンスをうかがっていました。

 

そんな中何度か作り出せた決定機をはずしてしまったり、

 

相手キーパーの好セーブに阻まれて嫌な流れになってむかえたコーナーキック、

 

相手にうまく合わせられ失点。

 

1-2。

 

残り時間も少なくなってきて焦りもではじめ、なかなか思うようにゲームが進められなくなってしまい、

 

交代選手に望みを託し、選手交代。

 

その3分後、残り2分というところで押し込みこぼれ球に反応し、ミドルシュート。

 

見事ゴールに突き刺さり同点!

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土壇場で追い付き、そのまま後半終了。

 

望みをつなぎ、試合は延長戦に突入しました。

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延長戦はお互い攻め手を欠き、チャンスも活かすことができず、時間だけが過ぎていきました。

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そしてそのまま延長戦終了。

 

決着はPK戦にもつれこみました。

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1人目、2人目と外してしまい、なんとか3人目は成功することが出来ましたが、

 

相手選手は冷静に蹴り、

 

1-4の敗戦でした。

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結果、高円宮杯第3位。

 

クラブユース大会に続き、ベスト4進出、公式戦3位が2回と立派な成績を残してくれました。

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惜しくも目標であった関東大会出場は逃してしまいましたが、

 

この1年間の3年生の頑張りは本当に素晴らしいものでした。

 

そして、出場している選手、ベンチの選手、応援団、スタッフ、

 

最後の1秒まで一丸となって戦いました。

 

1、2年生は逞しい先輩の背中を見てより一層のクリロ魂を感じたはずです。

 

次は君たちの番です。

 

先輩たちのように強く、逞しく、カッコよくなっていきましょう。

 

3年生はここからはそれぞれ進路の決定や勉強も忙しくなると思います。

 

ただ、まだあと1つ、

 

G1リーグが残っています。

 

ウルトラリーグ昇格に向けて落とせない試合がまだまだ続きます。

 

気を抜くことなく、さらに引き締めて相手と、自分たちと勝負してほしいと思います。

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応援してくださった皆様、温かい声援本当にありがとうございました。

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10/14(土)に準決勝2試合 10/15(日)に決勝が行われました。

KRILOは準決勝で上州FC高崎と対戦し、2-2(1-1、1-1、延長0-0) PK1-4で敗れ
クラブユースに続き3位でした。関東大会出場の壁は厚いものです。全員でよく戦いました。

関東大会出場を決めた前橋ジュニア・上州FC高崎おめでとうございます。

頑張ってください。

詳細は下記をご覧下さい。



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