2019年12月アーカイブ

こんにちは。監督です。

突然ですが、質問です。

サンタクロースはどこから来るのでしょうか?

サンタクロースはみんなの欲しいものをどのように知っているのでしょうか?

サンタクロースはそのプレゼントをどのように手に入れてるのでしょうか?








これを考えるのが楽しいですね。

このイメージが楽しいですね。

保育園のサッカー教室だったり、クリロのスクールだったりで、最近クリスマスの話題になります。


子ども達に、言われます。

サンタさんは遠いところから来るんだよ。

とか、

サンタさんにプレゼント何がいいか、手紙書いたんだよ。

とか、

サンタさんが今プレゼントつくってくれているんだ。

って言われます。



子どもというのは可愛いですね。




ベビザラスでプレゼント探すのに1時間かかったわ!




ベビザラスで2万円もクリスマスプレゼントにかかったわ!




なんて言えません。




もはや、




ベビザラスって言いたいだけでしょ?




うん、正解。




やかましっ!!!




こういうまだまだ小さい子ども達の発想やイメージや会話に癒されます。

人間の強さというのは、感情の豊かさです。

サッカーも同じで、俗っぽい言い方かもしれませんが、感情的なというかメンタル的な部分で言えば、

サッカーを愛する、子どもを愛するっていうところから出てくるものだと僕は思います。

失敗に対して怒らない、ネチネチ言わないということです。

試合のプレーの評価は試合が終わったあとにやればいい。

それよりも、今のゲームに集中すること。それが大切です。

日々のトレーニングの中でそういう声かけをすることが僕自身、必要なことだなと意識しています。

サッカーはいってしまえば失敗を前提としたスポーツです。それを理解させてきちんとチャレンジさせること、

チャレンジしなかったら励ますことです。

チャレンジが多くなるということは、失敗も多くなるということですから、その失敗から学ぶというサイクルをチーム内でいかにつくるか、スタッフも含め、その姿勢を共有することが大切です。

今2年生は、新人戦でベスト4まできています。

明日の準決勝、決勝あるいは3位決定戦、勝ち負けがつくので、勝った方が良いに決まっています。

ですが、僕が楽しみにしているのは、

どのような、「気」があるかというところです。

気をエネルギーに変換することが大事です。

試合に出たいけれども、補欠になってしまった友達の為に戦うとか、

スパイクを買ってくれたお父さんお母さんの為とか、そういうこともあるでしょう。

そうやって人が応援してくれる気を自分のエネルギーに変換できる装置をもっている選手が本当に強い選手です。

新人戦の予選リーグから、そういった意識で皆やれています。

試合に出たらチャレンジしているし、試合に出れなかったらチームでの役割や、試合を見た中で出場している選手へのアドバイスやサポート、もちろん次に自分が試合に出場する為の準備を皆がしています。

その、気を、エネルギーに変換しています。

それが何よりも嬉しくて、





帰りのバス組には、いつも肉まん買ってあげてます。





あ、内緒だった!





今日はラーメンいきましょう!とか言われた。





完全にあいつら調子のってる。





でも、ちょっと行きたいと思った。





焦がしチャーシューラーメンとかね!





うるせっ!!!





皆の振る舞いが素晴らしくて、つい感情的になり、こういうブログを書いてしまったことを反省しています。





2秒だけね。





おい、やめろ!




明日のクリロの活動も、自分をコントロールして、ボールをコントロールして、ゲームをコントロールしましょう。

蹴り納め2019。

おはようございます。監督です。

先日、OBの子ども達に年末に行われる蹴り納めのスケージュールを伝えました。

クリロもおかげさまで、10年を迎えようとしています。

たくさんの人達に支えながら活動してきて、感謝の気持ちでいっぱいです。

卒団生も150人近くになり、現団員生を含めると今年の蹴り納めも200人ぐらい来るのかな?

とワクワクソワソワモジモジしています。

この10年たくさんの子ども達や保護者の方たちに出会いました。

今年の蹴り納めでもまた、サッカーをしながら何気ない会話をしながら楽しみながら、みんなが成長した姿を見て、1年を締めくくりたいと思います。



ちなみに、僕は10年前と何も変わってません。



相変わらずです。



相変わらず、理屈っぽいです。



おい、やめろ!



どうしても物事を多面的に見ようとしちゃいます。

ひとつに決めつけず、色々な考え方をするのが好きなんですね。

それを哲学と言えばカッコイイですが、単に理屈っぽいだけなのかもしれません。

僕がこういう指導法になったのは、やはり生まれ持った自分の性格というのが大きかったと思います。

生まれつき理屈っぽいんです。



だから、やめろ!



なめろ!笑



僕は転勤が多かったので、栃木、千葉、東京と小学校だけで3つ行ってます。

学校が変わるたびに、緊張と楽しみと不安がありました。

でも自分でどうにかしなきゃいけない。

というのが自然に身に付いたんだと思います。

今思うと、小学校のときはかなり楽しかったです。

バカな自分を前面に出したり、自分から積極的にいってました。

様々な価値観の人間が集まる多重文化で、その中で自分なりに色々感じた部分があったんだろうと思います。

そういうこともあって、多面的に物事を見るということに慣れていたんだろうと思います。



そろそろバスを運転して練習試合に行くので、ここらへんで終わりにしていいですか?



中途半端ですいません。



でも中途半端な感じが好きな人もいると思います。



いないわ!



今日も3学年活動しますが、自分をコントロールして、ボールをコントロールして、ゲームをコントロールしましょう。

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