能動的な人になる。

こんにちは。監督です。

 

先日、人間ドックに行った監督です。

 

初めてバリウム検査というのをした監督です。

 

 

超絶怖い!

 

 

無理無理無理!

 

 

頑張ったらご褒美あるよ?

 

 

無理無理無理!

 

 

検査員が柴崎コウ似かもよ?

 

 

行く行く行く!

 

 

うん、病。

 

 

さて、そんな感じで人間ドックに行ってきたので、当然、天罰が下ります。

 

バリウム検査後、身体に溜まったバリウムを出すため、下剤を飲みます。

 

お腹の調子が、日本で2番目ぐらいに良い男なので、今まで下剤とは無縁でした。

 

はじめての、下剤です。

 

 

うん、2万回トイレ行った。

 

 

お腹痛すぎて、ベストヒットアーティスト見逃した。

 

 

でも、大好きなKiroroの「未来へ」は頑張って聞いた。

 

 

ほら、前を見てごらん、あれがあなたの未来。

 

 

やかましっ!!!

 

 

さて、そんな感じですが、1年生がリーグ戦を、9勝1分でグループリーグ1位になりました。

 

このレギュレーションに変更されてからは、初めての成績です。

 

他のグループ1位(前橋FCとルーヴェン高崎)と決勝リーグを12月に行い、優勝すれば来年度は関東リーグに昇格です。

 

それに加え、今回の結果により、来年1月に行われる群馬県協会長杯に進出することが出来ます。

 

公式戦の回数が増えることが何よりも貴重だと感じています。

 

決勝リーグ2試合、勝利を目指しますが、どのように勝利を目指していくか、とても大事になります。

 

話は変わりまして、あなたはどちらのタイプの人間ですか?

 

1つは、「差し手型」の人間。

チェスや将棋を指す人のように、自分でこれからの手を考えるタイプです。

 

2つ目は、「駒型」の人間。

チェスや将棋の駒のように、統率者の指示通りに忠実に動くタイプです。

 

あなたはどちらですか?

 

 

どちらも必要な要素かもしれませんね。

 

経験が浅く、右も左もわからないうちは、会社や上司から言われた通りに動く「駒」でないと、戦力になれないこともあります。

 

しかし、ある程度経験を積んだら、「差し手型」へと舵を切るべきです。

 

「差し手型」メンバーと、「駒型」メンバーの最大の違いは、そのモチベーションの高さにあります。

 

「差し手型」メンバーは、自発的に仕事に取り組むので、意欲も十分。

 

「駒型」メンバーは、仕事をやらされているので、いまひとつ意欲が高まりません。

 

そうしたモチベーションの差が、仕事の成果にも現れ、本人の成長スピードに差をつけていくのです。

 

チームのなかでは、個々人は与えられた役割をまっとうするのが原則です。

 

ただしそれは、否応なしに押し付けられた役割を担う、ということではありません。

 

各々が自分のやるべきことを考え、チームのなかでその役割をアピールし、認め合う。

 

そのなかで「自らつかみ取った役割」をまっとうしてこそチームは力を発揮します。

 

ただ従順にチームに埋没することは、自分にとってもチームにとっても決してプラスにはなりません。

 

少し難しい文章になってしまいました。

 

でも、未来は自分次第で変わっていくこともあるんじゃないかな?

 

と、希望を持ちながらサッカーしていってほしいな!と感じたら書きました。

 

どこで、感じたって?

 

 

2万回行ったトイレの中で!

 

 

って、思ったでしょ?

 

 

採血してるときに、思いました。

 

 

やかましっ!!!

 

 

今日からの練習も、自分をコントロールして、ボールをコントロールして、ゲームをコントロールしましょう。

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