海外研修。

こんにちは。監督です。

 

最近、引っ越しをした監督です。

 

荷物を整理しているときに、昔の物がたくさん出てきて、つい見入ってしまいました。

 

なかなか物を捨てられない性格ですが、今回ばかしは結構捨てました。

 

でも、小さいころに買ってもらった、ぬいぐるみは捨てられませんでした。

 

 

って、乙女か!

 

 

デザートは別腹だよね。

 

 

って、乙女か!

 

 

ミカンの薄皮は絶対に取る派です。

 

 

って、乙女か!

 

 

さ、そんな監督ですが、ドイツに研修に行ったときの写真と、スペインに研修に行ったときの写真が出てきました。

 

ドイツに行ったときは、たしか23歳のときでした。

 

指導法を学びに1週間行ったのですが、行く前にかなり勉強をしました。

 

どんなことを勉強したかというと、ドイツのサッカーを勉強しました。

 

哲学とか、サッカーの歴史とか。

 

ドイツに行き、講義があり、質疑応答がありました。

 

僕は、「トレーニングメニューを教えてください。」とお願いしました。

 

そしたら、「日本人はまたマネをするんですか?」と突き放されました。

 

「ドイツでは、コーチが思ったように練習します。目的に沿ってオーガナイズします。」

 

「なのでその質問には答えられません。」

 

めっちゃ悔しかった!

 

自分の未熟さを痛感しました。

 

自分のアイデアやオリジナリティーが必要だと感じました。

 

そして、その日から、勉強の仕方を変えました。

 

目で見たものを、頭の中で、「自分ならこうする!」と変換するような勉強の仕方に変えました。

 

自分の中で、常に答えを持つようにする!という勉強法に変えました。

 

そして、25歳のときにスペインのバルセロナに研修に行きました。

 

目的はただ1つ。

 

自分が持っている答えを、照らし合わせる!

 

下部組織の練習や試合をたくさん見て、頭の中で自分ならこうするかな?って変換して、

 

そして講義を受けて、質疑応答の時間が来ました。

 

 

相手は、金髪サラサラのロング、

 

 

って、乙女か!

 

 

あ、すいません。

 

 

納得のいく質問が出来ました。

 

納得のいく答えが返ってきました。

 

 

その瞬間、胸がきゅんっとなりました。

 

 

だから、乙女か!笑

 

 

僕が2回の海外研修を経て感じたことは、答えを持つということ!です。

 

それが間違っていようが、問題ではありません。

 

大切なことは、目で見たり、耳で聞いたことを、吸収しながら頭の中で変換していき、自分の答えに自信を持つことです。

 

サッカーを指導する上では、僕の答えだけではなく、子ども達の答えであったり、子ども達が自信をもって答えを出していくことが大切です。

 

そういう時間や、経験、環境をどのように作り出していくか。これが基本です。

 

自分をコントロールして、ボールをコントロールして、ゲームをコントロールしましょう。

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