2018年7月アーカイブ

ニックワイルド。

こんばんは。監督です。

 

ワールドカップで盛り上がっている中、睡魔に勝てず、実はあんまり観ていない監督です。

 

なんなら、ワールドカップ中に放送された、ディズニー映画「ズートピア」にハマった監督です。

 

みなさん、

 

ニックワイルド!って呼んでもらっていいですか?

 

グラウンドで、

 

ニックワイルド!って呼んでもらっていいですか?

 

やかましっ!

 

さて、今日は送迎して、さあトレーニングだ!ってときに雷雨が来て、練習できませんでした。

 

難しい判断ですが、安全を確保するという意味では、やむを得ないです。

 

帰りの送迎中、モヤモヤした気持ちを晴らすには、どうしたら良いかな?って考えていたら、ブログを書こうと思いました。

 

話は戻りますが、観てない観てないって言っても、ちゃんとワールドカップも観てます。

 

基本的には、鼻くそホジリながら観てます。

 

やかましっ!

 

小指でね!

 

やかましっ!

 

奥の方まで!

 

やかましっ!

 

「どんな視点で観てますか?」って、よく子ども達に聞かれます。

 

純粋に観てます。

 

日本がんばれ!とか、他国の試合でも、激しいプレーには興奮したり、美しいプレーには感動したりして観てます。

 

でも、1番は監督が交代した日本がどのようなサッカーをするか。

 

ここに注目して観てました。

 

なぜなら、ハリルホジッチ監督と、西野監督は、指導者のタイプが異なるからです。

 

ハリルさんは、「トップダウン型」と言われるタイプです。

 

自分の志向するサッカーがはっきりしている戦術家で、スポンジのように吸収する若手を好み、スムーズに起用します。

その反面、自分のサッカー観が強いベテランからは、反発を受けやすいという側面もあります。

 

今回のワールドカップでは、ロシア代表の監督がそのようなタイプで、規律とハードワークを重要し、

相手をよく分析した中で戦術を落とし込んでいきます。スペイン代表を破ったのも偶然ではなかったように思います。

 

逆に西野監督は、「ボトムアップ型」です。

 

選手からたくさんアイデアを引き出し、そこに監督の意図を加えていく。意見がまとまらなくなったら、議論をやめ、

監督やキャプテンが、方向性を一つにまとめていきます。

経験値がどうしても必要になるので、若い選手や経験が少ない選手が多いと、時間がかかったり、まとまらないという側面もあります。

 

チャンピオンズリーグで優勝したレアルマドリードの、ジダン監督がそのようなタイプに当てはまります。

 

どちらが良いのか?どちらが良かったのか?

 

そこらへんは、よくわかりません。笑

 

ちなみに僕はどちらのタイプなのでしょうか?

 

そこも、よくわかりません。笑

 

たくさんの子ども達が居て、1人1人考え方や、感じ方が違います。

 

チーム全体で示していくこと、グループで話していくこと、個人の意見を聞くこと、個人にアドバイスをしていくこと、どれも大切です。

 

そんなことを考え、感じながら、ワールドカップを観て、いつかクリロから、ワールドカップで活躍する選手が出ると良いな。

 

と思っている、ニックワイルドでした。

 

やかましっ!

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