2018年4月アーカイブ

こんにちは。監督です。

 

最近、めっきり、くっきり、ぽっかり、ちゃっかり、ぱっかり、ぺっきり、べったり、きっちり、面白いことが浮かばなくなった監督です。

 

みなさん、

 

僕にもっと面白いことを求めてください!

 

ちなみに、

 

褒められて伸びるタイプです。

 

って、やかましいわっ!!!

 

さて、新たな子ども達を迎え、より一層に責任感というか、大切な時間、大事な時期だな。と感じています。

 

何をすれば良いか?

 

サッカーをするということ!

 

これです。

 

サッカーは相手があってのスポーツですし、ゲームの中でサッカーを理解させていくということをさせないといけません。

 

型にはめたパターン練習も必要ですが、より自由度を高めないといけません。

 

特にトレーニングでは、とにかくゲームをさせるということ。

 

そして、頭の中をサッカー頭脳にすること。

 

つまり、局面をどう理解するかということですが、それをひとつひとつ教えるということが大事であり、僕の役目です。

 

その局面で何を選択するのかとか、そしてボールをどういうふうにコントロールするのかといったことを繰り返しやります。

 

講義ではなく、ゲーム形式の練習の中でね。

 

その局面局面で短く適切なアドバイスを与えて、ひとつの形をつくっていくという作業です。

 

正解がないところで正解を見つけてあげなくてはならないので、この作業はとても難しいことなのですが、

 

そういう少しのアドバイスの集合体として、自分たちのチームのサッカーはつくられていくのだと思います。

 

そうやってサッカーをさせると、今度は子どもたちの意識も変わってきて、サッカーが楽しいというようになる。

 

その局面で選手自身がプレーの選択をするんだという自主性が生まれます。そしてどんなプレーをしようかという創造性が生まれる。

 

そうしたらサッカーは必然的に楽しくなります。

 

では、サッカーの楽しさとは何でしょう?それは自己表現です。

 

僕にシュートを打て!と言われて、シュートして入っても、それは点数が入ったという嬉しさであって、本質的な喜びとは違います。

 

シュートを打つと自分で決めて、シュート打って入ったときの喜びが本当のサッカーの喜びだと僕は思っています。

 

子ども達は、ただサッカーをやらせてあげれば勝手にそれに気づきます。

 

自己表現できる喜びとか、その結果うまくいったとかいかなかったとか、

 

サッカーが本来もっている楽しさを感じることができるんです。

 

今日の練習も、自分をコントロールして、ボールをコントロールして、ゲームをコントロールしましょう。

4/9に組合せ抽選が行われました。

昨年の新人戦で2位だったのでシードされました。

大会に向けていい準備をしてもらいたいと思います。


組み合わせは下記をご覧下さい。


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