2017年2月アーカイブ

ビジョン。

こんにちは。監督です。

 

娘がプリキュアアラモード、息子が仮面ライダーにハマってる監督です。

 

先日の夕飯、

 

 

仮面ライダーのお子様カレー。

 

 

はい、嫁、死刑!

 

 

そういえば、先日、テレビ出演させていただきました。

 

 

100パーセントカットでした。

 

 

はい、俺、死刑!

 

 

言葉というのは、大切だな。と、

 

 

しみじみしじみ汁、飲みながら感じている監督です。

 

 

さて、言葉というのは大切だな。と言っていますが、先日、こんなことがありました。

 

食育セミナーで、講師の先生に2年生が質問されました。

 

「目標は何ですか?」

 

その子は、

 

「関東大会出場です。」

 

胸をはって言っていました。

 

素晴らしい!

 

僕はその言葉にやる気を引き出されました。

 

僕は指導の中に大切にしていることがあります。

 

「やる気を引き出すには言葉が必要。」

「大切なのは問題に臨む前向きな態度だ。」

 

食育セミナーでの、2年生の胸をはって目標を口にする姿がまさにそうですね。

 

さて、関東大会出場!とありましたが、

 

重要です。重要ですが、あくまでもチームのビジョンにすぎません。

 

僕は、チームのビジョン以上に、「個人のビジョン」が大切だと思っています。

 

サッカー指導者として、絶対に欠けてはいけない要素です。

 

勝とうとか、優勝しよう、とかではなく、

 

「選手個人のビジョンを伝えること」が大切だと思っています。

 

指導者が選手自身の進むべき道を照らし、指し示すことが、最も重要です。

 

もちろん、選手は、道を照らされ続け、指し示されるのを待っているようでは話になりません。

 

細かなプロセスは自分でに考え、有言実行を徹底することが必要になってきます。

 

自分をコントロールして、ボールをコントロールして、ゲームをコントロールしましょう。