2016年5月アーカイブ

5/29(日)に昭和村総合運動公園を発着点とする第2回の昭和村河岸段丘ハーフマラソン大会が開催されました。

 

FC KRILOは昭和村を拠点にして活動しており、村の施設も使用させて頂いております。

村への恩返しのひとつとして本マラソン大会の給水所ボランティアを保護者の皆様にご協力頂き行いました。

保護者の皆様、お忙しい中ご協力ありがとうございました。

 

マラソン大会の様子をアップ致します。

 

発着点の総合運動公園の様子です。

 

 

IMG_0522 (640x480).jpgのサムネール画像

 

 

荷物預かり所・ランナー受付です。

  

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開会式のステージが設営されています

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昭和村特産のレタスがランナーの皆さんに無料配布されています

採りたてで、新鮮で大変美味しいレタスです。

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おやきも配布されています。おいしそう。

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距離表示がユニークです。

7キロ地点は特産のコンニャクです。昭和村は生産量日本一です。

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9キロ地点はキャベツです。

この9キロ地点の第3給水所がKRILOの担当です。

昭和の森ゴルフ場入口付近でKRILOのホームグラウンドの入口に近いところです。

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8時に集合して給水所の準備が始まりました。

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9時に総合運動公園をスタートし35分後に先頭ランナー2名が先導車に続いて

第3給水所の手前に見えてきました。

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さすがに先頭です。急こう配をものともせず、すばらしいスピードです。

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先頭ランナーがきてから約1時間、水・スポーツドリンク・スポンジを次から次へ

休みなく、みんなで手分けして渡します。

ランナーからは、生き返りましたと大変喜ばれました。

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給水所の隣では、昭和村子育て保育園の園児たちが選手たちに精一杯の声援を送っています。

選手は笑顔になり、園児たちとハイタッチをして通り過ぎます。

 

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給水所を通過したランナーたちです。

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10時30分にすべてのランナーが通過し給水所は撤収致しました。

 

約1000名ちかいランナーが昭和村の高原を走り抜けていきました。

初めて参加したランナーは急こう配の多さに悲鳴をあげておりましたが、なにか楽しそうに

見えました。

なんででしょう!

 

 

この第3給水所を過ぎれば、あとはそんなにアップダウンはありません。

ここを過ぎたら、昭和村の赤城高原の景観の美しさはをみながら走って頂きたいものです。

無理かな・・・・

 

ボランティアの人数はランナーの数と同じくらい必要との事です。

 

保護者の皆様、来年もよろしくお願い致します。

 

ご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

5月22日(日)に、千年の森J-wingsにてスマイルアドベンチャーをしました。

 

毎年行っているもので、1期生からずっとお世話になっています。

 

昨年は11月に行いましたが、今回は5月と早い時期に行うことができました。

 

スマイルアドベンチャーというのは、様々な活動を通してチームビルディングを行う活動で、近年注目を集めてきている活動です。

 

現在では企業研修や学校単位の体験活動として利用されていたり、

 

サッカーでは日本代表の合宿や、指導者講習会などでも用いられています。

 

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ファシリテーターという活動を指導してくれる方の掛け声から元気よく活動がスタートしました!

 

子供たちの最初の印象は単なるアスレチックを体験するだけのものだと思っていたようです。

 

今年の1年生は比較的元気の良い子達でノリノリ!笑

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様々な活動に楽しそうに取り組んでいきます。

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2人組で活動するものではペアで協力し合いながら活動します。

 

2人組の活動では最終的に目をつぶり、お互いを信頼して行うような活動もしました。

 

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途中でみんなで話し合い、ルールや決まりを決めました。

 

それを紙にまとめ、守る約束をしました。

 

この辺から子供たちの顔つきが変わりました。

 

ギュッと集中した雰囲気になり、仲間と協力したり信頼したりする準備ができたような時間になりました。

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ここからは2つの班に分かれて活動を行いました。

 

ムカデ競走のような形になり、全員協力して前に進むものや、

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全員が丸太の上にランダムに上り、ファシリテーターさんの指示した並び順に並び直すというような活動でした。

 

この日は背の順に並べ変わっていました。

 

僕が見ていて面白いなーと感じたことは、

 

各班、活動に対しての取り組み方法や姿勢が違うことです。

 

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こちらのチームは「1、2 ! 」の掛け声で前に進もうとするのに対し、

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こちらのチームは「せーの!」で息を合わせていました。

 

結果だけみれば「せーの!」組がより前に進んでいました。

 

が、成功しようとみんなで意見を出し合い取り組んでいたのは「1,2!」組でした。

 

この活動の後、お昼休憩に入りましたが、結果だけを見て、子供たちはより遠くへ行ったチームの作戦を知ろうとたくさん会話をしていましたが、

 

僕はここにスマイルアドベンチャーの面白さを感じました。

 

チームとして協力すること、意見を出し合うこと、1つの目標に向かって全員が知恵と力を出し切ること。

 

これが大切なんだと感じました。

 

午後はクラミングとうい活動をしました。

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写真では伝わりにくいかもしれませんが、高くてなかなか怖いです。

 

僕もデモンストレーションでやりましたが、結構怖かったです。笑

 

これに関しては命綱を子供たちに任せます。

 

全員仲間を信頼しないとチャレンジすることができません。

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しかし、誰一人として躊躇することなく、チャレンジしていました。

 

これには正直ビックリしました。

 

でも子供たちの仲間を信頼する気持ちを大事にしていこうとも感じた瞬間でした。

 

この活動もみんなで達成し、最後の活動にチャレンジしました。

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みんなで壁を乗り越える活動です。

 

これには上で引き上げる人が必要です。

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それはサッカーでも一緒です。

 

あらゆる壁をみんなで協力しながら取り組み、最後には指導者の力で支えて乗り越えるという意図があるそうです。

 

僕と藤井代表とで力を合わせ、引き上げ、達成することができました。

 

これからKリーグや会長杯がありますがチーム一丸となり力を合わせ戦っていきたいと思います。

 

最後に、活動をサポートしてくださったファシリテーターの皆さん、貴重な体験と貴重な時間をありがとうございました。

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五十嵐

5月21日(土)、前橋総合運動公園でクラブユース大会、準々決勝が行われました。

 

クラブユース2回戦、クレアデール邑楽館林戦に勝利し、準々決勝。

 

ゴールデンウィーク前からクラブユースに照準を合わせ取り組んできました。

 

様々なチームと対戦し、力をつけるべく子供たちは本当に頑張っていました。

 

新潟遠征ではチーム力と共に大会に向かう精神力も磨いていたと思います。

 

そしてむかえた前橋ジュニア戦。

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昨年のNIWANO CUPで大敗してしまってから、苦手意識もついてしまいなかなか勝てずにいるチームです。

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試合は緊張からお互い攻め手を欠く展開でスタートしました。

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応援の後押しを背に何度か前線からの守備でボールを奪い、カウンターやボール回しからシュートまでの形を作りはじめてきたかと思った前半終了間際、

 

自陣からのリスタートがうまくいかず、バランスを崩し失点。

 

前半0-1。

 

後半は選手を交代しながら戦いました。

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焦りとプレッシャーからうまくボールがコントロールできず、我慢の時間が続きました。

 

一瞬緩んだ時間に与えてしまったフリーキックを直接決められてしまい、0-2。

 

その後シュートブロックしたボールを拾いきることができず、押し込まれ3失点目。

 

合計0-3で敗れてしまいました。

 

 

結果は残念なものとなってしまいましが、この1カ月で3年生は本当に成長したと感じています。

 

最終学年としての自覚が生まれ、選手1人1人の意識が変わってきているように感じています。

 

このまま成長しながらウルトラリーグを勝負し、秋の高円宮杯に繋げていってほしいと思います。

 

また、これからは進路についても考えなければいけない時期にもなってきます。

 

自分の意思をしっかり持ち、周りに流されることなく自分の道を決めていってほしいと思います。

 

そのためにしっかりと準備することから始めていきましょう。

 

 

最後に、熱い中応援してくださった保護者の皆様、1、2年生のみんな、本当にありがとうございました。

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五十嵐

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