2010年8月アーカイブ

8月29日(日) 晴天 J-Wings施設内の千年の森SAコースにてFC KRILOの選手達の

第2回SA研修が行われました。

 

SA(スマイルアドベンチャー)とは、チャレンジ要素やゲーム性を取り入れたアクティビティー(活動)と通して、感じたことや気づいたこと、そして、その過程(プロセス)を大切にする事で、自己成長やチームづくり、リーダーシップ等、様々な目的に役立つ納得のいく学びや気づきを得られる体験型研修プログラムでアメリカで生まれた研修です。

一般的は、プロジェクトアドベンチャー(PA)と呼ばれており、群馬には、ここJ-Wingsと、前橋市富士見の国立赤城青少年交流の家にしかありません。

研修は、オリエンテーション → アドベンチャー体験(屋外・屋内) → ディスカッション → アドベンチャー体験 → 振り返り というような流れで、一般的には行っていきます。

企業・学校の研修では、1泊2日・2泊3日・3泊4日コースなどでやられるのが、一般的です。

下の写真がJ-Wings千年の森SAコースのエレメント(アドベンチャー種目)の概要です。

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KRILOは、サッカーの練習や試合だけではなく、この研修を行うことにより、さらに

チーム力を高めようと、有料ではありますが、1日コースを全4回の実施をしています。

KRILOは、この研修で下記の目標を設定しています。

活動目標    : 人間力(個人の力)、チーム力の向上

活動のゴール : チームの仲間を知り、コミュニケーションを深める

            チームで課題や目標を乗り越える上で大切なことを考え、共有する。

テーマ      : 安心・安全・納得感

 

この研修で、どのくらいチーム力が高まるか楽しみにしています。

 

いよいよ、研修開始です。

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助け合って、次々と各アドベンチャー体験をこなしていく中で、仲間の性格などを理解し合い

協調性を生まれていきます。

成果を楽しみにしています。明日からの練習や試合に生かしてくださいね。

お願いしますよ。KRILO諸君。

 

 

8月28(土)・29日(日)に、現J2横浜FC会長の元ブンデスリーガー(ドイツ1部プロリーグ) 日本人プロ1号の奥寺康彦氏が7月23日の第2回奥寺杯in昭和村ジュニアサッカーフェスティバルの開会式に引き続き、J-Wingsに来られました。

毎年、この時期にシニア大会を開催しており、地元の横須賀のO50(オーバー50歳)のチームの一員として親善試合に参加しております。

横須賀・横浜・東京及び地元群馬のチームが参加しO40とO50のカテゴリーで親善試合を

行っております。

奥寺さんは、NPO J-Wingsの発足当時から顧問をして頂いており、よくJ-Wingsには来られています。

 

奥寺さんは、28日のナイター(試合ではなく、懇親会)から、参加で、翌日の29日の午前中に試合を行い、帰られました。

30日(月)の朝2時半からは、WOWOWのスタジオで、リーガエスパニョーラの開幕戦のレアルマドリッドVSマジョルカの試合を生で解説だそうです。いそがしい方です。

 

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今年は昨年より、スリムになり、体のキレがよく、往年のプレーを随所?に出して、得意

の左足のシュートを繰り出しておりました。

 

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ユニフォームは横浜FCとまったく同じですが、胸を良く見ると、YOKOHAMAではなく

YOKOSUKAとなっておりました。

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 J-Wingsには、子供達から大学生までの利用が大半を占め、トレーニングに来るチーム

ばかりなので、笑顔でプレーしている姿はあまり見られませんが、このおじさん?じじー?

達は、心のそこから、楽しくプレーをしており、見ていても楽しさが伝わってきます。

まだまだ日本は大丈夫かな

 

 

試合の後、同じJ-Wingsで、SA(スマイルアドベンチャー・・・体験型研修プログラム)を

実施中のKRILOの選手を激励してくれました。

 

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この往年の偉大なスターを子供達はどのくらい知っているのでしょうか?

でも緊張の面持ちで、握手をしていました。

 

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KRILOからも、奥寺さんみたいに、世界で活躍できる選手になってもらいたいものです。

 

 

 

いよいよ、最終日となりました。

今日で帰国すると思うとなんだか、さびしい気持ちにかられます。

それだけ、楽しく過ごせたからでしょう。

今日は大会も終了したので、ゆっくりめの起床です。

8:30 天安サッカーセンターをバスで、ソウルに向けて出発しました。

相変わらず、すごい車線です。運転に神経を使いそうです。

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本日の朝食は、高速道路のサービスエリアで、食べることにしました。

何事も経験です。 

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サービスエリアも日本にそっくりでした。レストランもあり、フードコートもあり、売店もあります。

そこで、同じうどんをみんなで食べることにしました。

 

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あぶらあげうどん 3500ウォン 日本円で275円です。日本より安いですね。

日本では400円くらいでしょうか?味は醤油味で日本と変わりませんでした。

美味しかったです。ご馳走様でした。

韓国では、なんとキムチとか、カクテキとかは、無料です。このサービスエリアでもそうでした。山盛りのキムチ、たくわんを各自好きなだけ、小さなとり皿にとって食べられます。

白いご飯だけ持参したら、おかずをキムチにすれば、ただになるなと、ふと頭によぎりました(笑)

 

朝食をすませて、また一路ソウルに向かいました。天安市からソウルまでは、距離にして100Kmで、高速で1時間です。

ソウルは人口約1200万人で東京と同じくらいの人口です。

日本の人口が1億2000万、韓国は5000万人です。全人口の4分の1くらいはソウルにいることになります。すごいですね。写真がなくてすみませんが、高層アパートメントがすごいです。東京に似ています。

 

ソウルでの目的は、市内にあります2002年日韓ワールドカップの開幕戦が行われたスタジアムの見学です。KリーグのFCソウルのホームスタジアムです。

 

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ピッチのそばまで降りられたので、中に入ってボールを蹴りたくなりました。

スタジアムの中の選手控え室・シャワールーム・アップルームなどを見学しました。

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子供達は、このロッカールームに将来、選手として座れる可能性があります。

日韓定期戦でこのスタジアムで試合をする子供がでるといいあと思いながら見学しておりました。

その後、2002ワールドカップの韓国代表の活躍シーンのDVDを見学しました。

本当に韓国のいいとこばっかです。当たり前なことですね。

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そして、売店にいって買い物をしました。2002年グッズの売れ残り(内緒です)を売っているのでは・・・・ 2006・2010ともうすでに2回開催されているのに、がんばってよく売ってます。

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このスタジアムは、単にサッカー場だけではなく、健康ランド・プール・フットネスクラブ ・ショッピングセンターが入っていて、結構、繁盛しているとのことです。

お父さん、子供はサッカー観戦・お母さんはショッピング、そんな感じで楽しめそうです。

このスタジアムは赤字ではないそうです。さすが考えていますね。

ショピングセンターのフードコートで、昼食をとりました。

ビビンバをいただきました。大人は豪華に石焼です。ちょっと差をつけました。

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お腹がいっぱいになりました。

後は記念写真を撮って空港へ向かいます。いよいよ韓国とも数時間でお別れになります。さびしいかぎりです。

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もう空港が見えてきました。また引き返したい気分になりました。

空港で、いっぱいお土産買って帰ります。

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17:10分 仁川国際空港発  19:30 成田着で予定通り帰国しました。

荷物を受け取り、外に出たのが、20時でした。チベッタは20:45の高速バスで、籠原まで

私達は、21時発の高速バスで渋川まで帰り、そこから車で家に着いたのが1時過ぎ

さすがに疲れました。でも楽しい4日間でした。

子供達は、本当にいい経験をしたと思います。これをこれからの人生に生かしてもらいたいと思います。子供達の交流には壁がなく、すぐに打ち解ける姿を見て、ほほえましく思いました。チベッタの皆さん、これからもサッカーを続けて、ソウルの2002スタジアムのピッチにプロ選手として立ってください。お疲れ様でした。

最後に韓国のサッカー事情を少し述べさせていただきます。

韓国の小学生にチームは、なんと200程度しかないそうです。中学では、160くらい、高校では、100くらい、大学では60チームしかないそうです。

群馬でも少年で180チームくらいあります、埼玉では、400チームを超えるくらいあります。

頂点をおのおの、Jリーグ・Kリーグだとすると、日本はピラミット型ですが、韓国はとがった三角形になります。

あんなに強い韓国なので、その話を聞いたときに驚きました。

韓国では、クラブチームより、まだ学校チームのほうが強いそうです。

クラブは少なく、少しづつ増えてきているそうです。Kリーグの下部組織も、持っているチームは15チーム中6チームくらいしかないそうです。

本当に驚きです。でも、日韓戦をすると韓国は強いです。本屋さんに行っても、サッカー教本は、ほんの少ししかないとのことです。

どうりで、少年の練習のとき、ロングキックやシュート練習しかしなっかのか。

日本とサッカーに対する取り組む姿勢に差があるのでしょうか?

またの機会になぞを解いていきたいと思います。

ながなが失礼しました。

 

 

韓国訪問記(8/21 3日目)

7:00 起床

7:30 朝食 その後、チベッタ花園は、準決勝に備え、ウォーミングアップにグランドにでかけました。

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準決勝は、アンナム小学校と対戦しました。

 

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前半は0:0、後半も終了5分前まで、0:0でしたが、ペナルティエリアの1m外側でファールを取られ、フリーキックを与えましたが、壁に救われて、コーナーキックになり、そこで気がゆるみ、1点を先取されました。その後、反撃をしましたが、惜しくもタイムアップで決勝進出を逃しました。

あと一歩でしたが、残念でした。

 

3位決定戦までの、空いている時間は、日本・韓国連合チームを編成して親善試合を行いました。

 

3位決定戦は、前日の予選リーグで0:2で負けた、李サンジンサッカー教室チームと対戦しました。

前日もそうでしたが、なぜか相性が悪く、今回も0:2のスコアで惜敗しました。

 

結果的はチベッタ花園は4位で大会を終了しました。しっかり最後まで頑張ってくれました。

お疲れ様でした。

 

その後、閉会式(表彰式)が行われ、2日間の大会の幕が閉じました。

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表彰式参加チーム全体で集合写真を撮りました。

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18:00 この日の夕食は、サッカーセンターではなく、近くの焼肉屋さんで頂きました。

みんな美味しそうに、食べていました。

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19:00 夕食後、貸切バスに乗って、20分位のところにある天安市サッカースタジアムにサッカー観戦に行かせて頂きました。

ナショナルリーグといって、Kリーグの下のリーグで外国人は参加できないプロリーグとのことで、そこで活躍すると、Kリーグにスカウティングされるそなので、みんな必死でプレーをしているそうです。

地元の天安FCのホームグランドです。市の競技場としては、かなりりっぱでした。

天安FCの選手は、我々が宿泊している天安サッカーセンターの宿舎で生活しており、我々が食べている食堂で食事をしており、天安市から給料をもらっているプロ選手とのことです。

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ハーフタイムに、グランドに降りて、会場のお客さんに、日本から来た小学生のサッカーチームですとアナウンスされ、歓迎の拍手を頂きました。

その場で、天安市長から、歓迎の言葉を頂き、一緒に記念写真をとってもらいました。

子供達も思い出に残ったと思います。

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このサッカー観戦は予定に入っていませんでしたが、天安市サッカー協会長の取り計らいによって、実現しました。

サプライズでした。

サッカーの試合は、激しく、どちらともいえないルーズボールに関しては、両選手ともスライディングをしており、いつケガをするかと、ハラハラドキドキの内容でした。とにかく迫力はJリーグよりあるように思えました。

 

21:30 サッカーセンターにバスでもどり、明日の帰国の用意を各自して、就寝しました。 

韓国訪問記(8/20 2日目)

韓国天安市は日本より西にある為、日の出も、日の入りも、昭和村より、1時間くらい遅い感じです。

 

20日は7時に起床しました。

 

天安サッカーセンターは天安市のサッカー施設で、サッカー協会オフィス・宿泊施設(170名)・オフィス・セミナールーム・会議室・食堂・売店・大浴場・駐車場などを、兼ね備えた建物と、天然芝2面と人工芝3面のサッカー場を持ち、すべて照明が付いております。

 

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建設費の2割程度を2002年ワールドカップ余剰金の支援を受け、2008年にオープンしたそうです。韓国に3つあるサッカーセンターの一つだそうです。

 

天安市は人口約58万人で、現代・サムソンなどの大企業が誘致されており、裕福な市だそうです。

群馬県には、ない大都市で、中心地の道路は片道3から4車線あり、高層アパートが何棟もあり、びっくりです。

 

7:30に、食堂にて朝食をとりました。

 

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大会には、チベッタ花園を含め8チーム参加し、本日20日に4チームづつ2グループに分け予選リーグ戦を行い、明日21日に準決勝(A組1位VSB組2位)(A組2位VSB組1位)を行い、勝者同士で決勝、敗者同士で3位決定戦を行います。予選で3・4位になったA,Bグループのチームは、明日は親善試合となってしまいます。

是非とも、予選リーグの2位以内になり、明日の準決勝に進出してもらえるようにと、しっかり応援します。

 

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韓国の参加した7チームは地元天安市のチームや、バスで高速道路で3時間くらいかかる小学校やクラブチームでした。

 

9:30開会式が行われました。

韓国語の後、日本語、しっかり国際大会の雰囲気となりました。

 

 

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竹内理事長に韓国語で挨拶するようにと(笑)、ふりましたら、しっかり日本語で挨拶していました。当然です。

 

 10:00第一試合開始

 

チベッタ花園は予選リーグの第一、二試合を順当に勝ち、第三試合に惜しくも敗退して、A組2位で、21日の準決勝に進出しました。よかった。

 

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コートはフルコートの半面で、20分ハーフで行われました。

試合の後には、韓国のチームは日本語で、チベッタ花園は韓国語でお互いのベンチに挨拶していました。

 

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いい光景です。

 

韓国のチームはシンプルで、常に前へ前への代表と同じ激しいプレースタイルでした。技術的には、キック・ヘディングがしっかりしていて、キック力がありトップへ早く供給して勝負するスタイルで、ヘディングは、かぶることなく、しっかりしていました。

中村俊介や遠藤は、あまり存在しないようです。

 

審判は天安市サッカー協会の審判部が担当して頂き、ジャッジレベルは、相当高いと感じました。総勢10名で対応して頂き、ユニフォームもしっかり統一されていました。

 

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女性審判も2名おり、かなり高いレベルでした。

審判がしっかりしていると、大会が締まりますね。

 

 3食とも、センターの食堂で、とることができ、試合の間隔が空く場合は、部屋にいってシャワーを浴びたり、エアコンをかけ休息をとることができます。なんて快適なんでしょう。

 

天安市の暑さは日本と変わりがありません。冬には雪も降るそうです。

 

施設がサッカー場に近いのは、J-Wingsと同じで、すごく便利です。

 

 今夜は、韓国の3チームほど、センターに宿泊をします。

にぎやかになります。

 

1階の売店で、韓国の父兄の方に日本語で話しかけられました。エンジニアで取引している会社が名古屋だそうで、よく日本に行くそうです。

 

昨年、新座片山に負けて、優勝を逃したので、今年は優勝したいと、子供以上に張りきってました。

 

チベッタ花園のパスをつなぐサッカーを褒めていました。

社交辞令ではないようです。

 

18:00に全チームで夕食をとりました。

 

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今夜の食事は、昨日より辛かったような気がします。

子供達は身振り、手振りで自然と交流をしながら、楽しく食事をとっていました。子供はすぐに仲良くなりますね。大人には出来ないことです。

 

19:00から1階の研修室で、両国のチームが集まり、文化交流会を行いました。

 

先ずは、今回の大会を企画をしているスポーツイベント会社のHIM社長のノゥさんが、両国の子供達に質問をしました。

ノゥさんは、日本に9年いたことがあり、順天堂大学、東京外語大に留学していた、日本語ベラベラの超エリートです。35歳でちかじか結婚するそうです。

 

 

知っているサッカー選手を教えてという質問には、韓国の子供達からは、遠藤・本田・中村憲・中村俊など、いろいろ出てきました。日本の子からは、パクチソンくらいしか出てきませんでした。

それを聞いて、韓国の子供達はBS放送でJリーグをよく見ているのかなと想像しておりました。

 

韓国の子供達のなかにも、キムチが嫌いな子が多少いました。寿司を食べたことのある子供もたくさんいました。

 

韓国の子供達は、一人っ子か二人兄弟がほとんどでした。

 

日本より少子化みたいです。

 

チベッタ花園からは、深谷市のマスコットの『フカちゃん』のバッチをプレゼントをして、全員で組立体操のピラミッドをやって見せていました。最後の崩れるのを見て韓国の子供達は驚いていました。

 

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あっという間に1時間が経ち、楽しい文化交流会は終了しました。

 

ゆっくり部屋でくつろいで、たっぷり睡眠をとって、明日の試合がんばりましょう。

 

NPOスタッフ・ノゥ社長と、地元参加チームのFUNスポーツクラブのイ監督(元Kリーガーでアメリカプロリーグチームのダラスでもプレーした事があるそうです)の6名で、ほんのちょっとだけ居酒屋に反省会に出かけました。

 

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元kリーガーのイさんです。すばらしい体格です。酒も強そうです。

24時前には就寝しました。

 

 

韓国訪問記(8/19 1日目)

成田(13:30発)-仁川(インチョン)国際空港(16:00着)アシアナ航空便でしたが、機材搬入遅延の為に、成田出発が1時間遅れました。

NPO J-Wingsのメンバー3人は群馬を朝6時半出発して10時過ぎに成田へ到着し、NPOのもう1名とチベッタ一行を待って合流しました。

成田についてから出発までに4時間半もあり、退屈でした。

 

フライトは約2時間30分で機内食をとり、子供達は、前面座席の背もたれについている液晶画面でゲームを楽しんでおりました。リモコンボタンは、ハングルと英語なのに、操作はばっちりです。さすが子供はすごいと感心しました。

やっと、17時に仁川(インチョン)国際空港に到着しました。

入国審査・税関をとおり、荷物を受取って、バスに乗り込んだのが18:00過ぎでした。

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バスに乗り込み、高速道路で、一路 『天安(チョンアン)市』に向かいました。バスからみた市街地は高層アパートが多く、韓国の7割の方は、高層アパートに住んでいるとのことです。韓国はほとんど地震が無いので、安心との事です。また、郊外の田園風景は、日本と変わりがありません。関越高速を走っているようでした。

乗車時間は約1時間35分程度でした。

驚いたことに高速道路は、片道4から5車線と、かなり広く日本の高速道路より、りっぱでした。

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運転手さんが、かなり飛ばしてくれたおかげで、予定より早く19:40頃、天安サッカーセンターに到着しました。

昭和村を出発して、はや13時間以上、さすがに疲れました。飛行機が遅れなければと思いました。

ネオンのハングルに天安サッカーセンターって書いてあるんでしょうね。読めませんが

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宿舎に荷物を置き、速攻で食堂にに行き、お待ちかねの夕食となりました。

昨年『新座片山』がきた時は、韓国そのままの味付けだったので、辛くて食べられない子供達もいましたので、今回は、日本の子供用に辛さを押さえてもらったそうですが、なかには、お水を何杯も飲んで、必死に食べていました。 

 

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夕食後、子供達は、2階の部屋で、少し休んで、明日の大会のために、人工芝グランドにてナイター練習で汗を流しました。

宿舎の子供達の部屋は、オンドル(床下暖房設備)のある大広間(1部屋で約30人は布団を敷いて寝られる)です。

指導者やNPOの人たちの部屋はツインのベットでした。もちろん床はオンドルです。

シャワー設備は各部屋にありますが、浴室は付いていません。1階に大浴場がありますが、予約しておかないと入れないようです。

宿舎2階の廊下風景と、ツインの部屋です。

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ナイター練習風景

 

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21:00-22:00の間に、たっぷり汗をかき練習を終了しました。これで明日はばっちりです。

NPOスタッフは、近くの焼肉屋さんで、アヒルの肉を食べながらミーティングを行い就寝しました。

アヒルの肉は大変美味でした。ビールはライトビールで、少し慣れるのに時間がかかりました。

夜で写真が撮れなかったので、天安サッカーセンターの詳細は、2日目で紹介させて頂きます。

 

 

 

NPO法人 J-Wings主催で、2010年第2回奥寺康彦杯in昭和村ジュニアサッカー大会が7月23・24・25日に千年の森J-Wingsで行われ、そこの優勝チーム『チベッタ花園』(埼玉県深谷市)の監督1名及び選手15名を主催者負担で韓国天安市国際親善ジュニアサッカー大会へ招待しました。

チーム負担でコーチ1・選手5名を追加し、指導者2名・選手20名及びNPOスタッフ4名の総勢26名で参加しました

大会の様子及び韓国のサッカー事情を踏まえて、監督のブログコーナーを借りて、KRILO代表の藤井が何回かに分けてご報告いたしますので、ご期待下さい。

昨年は、奥寺杯優勝チームの新座片山(2009年度全日本少年サッカー大会準優勝チーム)が、参加しております。

日程 8月19日(木)-22日(日) 3泊4日